オルカにゃのおママごと

22歳で結婚してパルシステムも同時スタート。15年の生活のあれこれと今。

100万円の使いみち~子どもに身につけさせたいお金の使いかた

どうも、こんにちは。オルカにゃです。

三が日の最後もお題から「もしもお年玉で100万円貰ったら」をお届けします。

家族全員に同じ質問しても答えがそれぞれで、お金に対しての考え方のちがいが浮きぼりになりました。

お金の使い方は子どものうちに身につけさせたいことです子どもがお年玉をもらうこの時期に、考えてみることをおすすめします。

 

 

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子どもは堅実な考え

長女に「もしもお年玉で100万円貰ったら」と質問しました。即答で「投資する」ですって・・・イマドキの子ってそうなの?

次女にも同じ質問をしました。「もしもお年玉で100万円貰ったらどうする?」少し考えてから「貯金する」とかえってきました。

子どもの解答しては「好きなもの買う」とかじゃないの?自分が学生の頃に投資という発想を持ち合わせていなかったので、おどろきです

そのあと詳しく「投資した儲けで好きなもの買ったり、貯金したりする。それから、寄付する。もちろん投資は続けたうえの話ね」と長女はなしてくれました。寄付!ですって。またさらに、おどろきです。

自分が子どもの頃だって、赤い羽根募金などは知っていました。でもそれはその時、親に言われて何となくしていただけで、自ら進んでしていたかどうかは怪しいです。わが子ながら、おどろかされました。

それとも時代でしょうか?平成は災害のおおい年号といわれています。

平成7年の阪神大震災から、中部地震東日本大震災熊本地震、北海道地震地震だけをピックアップしてもこれだけあります。それ以外に水害もたくさんありました。

このように災害がおきたとき、テレビなどで募金・寄付を募っています。それがひんぱんにあるから、思考に組み込まれているのでしょうか?

また投資や貯金というのも、災害の復旧にお金が必要なことを考えると当然なことだと思いました。

それに加えて、収入は簡単に増えないことを知っているんですよね。使ってしまったらそれで終わり。よくわかっているなと感心します。

 

お金を学ぶ

お金の教育にかんしては、3年前にはじめたばかりです。3年前、長女がサンタさんにお願いしたのは「お金」です。サンタさんは苦肉の策で、図書カードとお金に関する本がプレゼントしてくれました。そのお話と本はこちらです。参考にしてください。

 

www.orca2ya.net 

 

その本に書いてあることを取り入れて、おこづかい制にしました。

決められたお手伝いをして収入を得るおこづかい制=お給与。大人が働いて収入を得るのと同じです。

決められたお手伝いを毎日やり、おこづかいをもらう日におこづかい帳を提出します。支出は必要なものと、欲しいものとがわかるようマークを書きます。必要なものは文房具など。欲しいものは、お菓子などの嗜好品です。

年齢によってお給与額もかわりますが、必要なものの項目が増えます。高校生にもなれば、大人と同様のお金の使い方を求められます

金額の高いものが欲しい場合は、毎月のおこづかいから貯めて使います。長女はイベント参加でお金をたくさん使うことが予想されるときに、3~4か月は節制してました。

この本にはおこづかいの詳しいやり方が書いてあります。ほかの影響があることを入れても、このおこづかい制導入は効果があったといえると思います。

大人になって働いて収入を得るようになるまでの間に、お金にかんして堅実な考えを持てるのはいいことだと思います。

わたしは自身はそのような考えを持っていないまま大人になり、働いてえた収入は好きなことに使うだけでした。そのことは、結婚してからもしばらくは抜けなくて、旦那様に迷惑かけしました。

子ども達が自分と同じようにならないであろう兆しが垣間見えてよかったです。

ちなみに旦那さんに同じ質問をしたら「好きなことに使うかな、半分は」とかえってきました。一家の主人とはいえ、普段好きに使える額は少ないですからね。そのような答えも頷けます。

わたしは、みんなのを聞いたあとに答えることになりますが、今はたくさんやりたいことがあるのでそれの資金にあてたいです。

 

 

 

親はふたりとも使うことを答えてます・・・どうなんでしょうね。子ども達にはこのまま堅実な思考を保ってもらいたいものです。

 

 

お読みいただきありがとうございました。

 

お題「もしもお年玉で100万円貰ったら」

 

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