オルカにゃのおママごと

22歳で結婚してパルシステムも同時スタート。15年の生活のあれこれと今。

「わたしの顔は誰のもの?」メイクアップ♪

お化粧をする。しない。で悩むことありませんか?

はい。今のわたしです。

『わたしの顔は誰のもの?メイクアップ♪』ではメイクについて、思うところありまして書きました。

そうメイクアップです。

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畏れ多いでございます。でもちょっと自慢したかった。すいません。

めんどくさいと思いながらも、わたしがメイクする理由を書いてます。

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コンプレックス

わたしには子どもの頃から、コンプレックスのそばかすがあります。

キャンディキャンディみたいで可愛とか、昔は言われてましたよ。

未だになくならないので、〈そばかすをちょっとひとなめしてため息〉 をついてしまいます。

そんなそばかすを旦那さんにいじられました。

まぁ、本気で怒ったよね。

旦那さんは必死に説明しました。褒めたかったそうなんです。

「18歳の頃から変わらずある、そのそばかすを見ると愛おしくなる」と言いたかったようです。

表現も語彙力もないのが悪い。

それにしても、わたし自身はイヤなものとしてるそばかすを、懐かしんだり愛おしくなったりする材料とは複雑な心境です。

わたしとしては、是非ともなくなってほしいモノですからね。

でもよく考えたら、わたしの顔をわたしより見ている人が旦那さんなんですよね。

当然ながら自分の顔は、鏡をのぞいた時しか見えません。

そう思うと、お化粧することの意味も変わってきます。そして、今は亡き爺にもらった大事な言葉を思い出します。

爺の言葉

長女を出産してから、はじめてのお正月の時のことです。

乳幼児を連れて出かけることの大変さったらないですよね!

車だからいいや。と眉毛だけ整えて新年会のため祖父母宅に行きました。

可愛いひ孫にご対面して、好好爺のそれだったのに突然わたしに言いました。

「なんだ○○化粧してないのか?子ども産んだからって手を抜いたら旦那さん可愛そうだろ」といってきたのです。

はぁ?!なに言ってんだ!っと、女性陣の猛反撃がおこりました。もちろん、わたしも。

そんなのに負ける爺ではありません。

「それはわかるが、男の気持ちは別なんだ。いつまでもキレイでいてほしいものだ」ということを、淡々とわたしに説き伏せるように言います。

まだ若くひよっこだったわたしは、(男とはそーゆうものか。)と受け入れました。

それからずっと心にあり、できる限り守っています。

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今の気持ち

メイクするのは、好きなほうです。

アパレル店員だったこともあり、メイク濃いめにしてしまうクセがあります。

あの場においては浮かないんです。むしろ薄いほうが浮きます。

でもそれをやると日常では浮きまくりです。

メイクしよう!と構えてやると、ついつい濃いめにしてしまうんです。

昨今の流行りのメイクはナチュラル系です。

テクニックではなく、気持ちの手加減?さじ加減が難しいです。

ナチュラル系って、「メイクしてないじゃん。」って思ってしまうんです。

亡き爺の言葉があるからでしょうね。

 

 

わたしの顔をわたしより見ている人が旦那さんなんですよね。

聞いても、『スッピンもフルメイクもどっちも好き。』という模範解答しか返ってきません。

わたしの顔は誰のものだ⁈と謎の問答まで浮かんできます。

もうしばらくは、いい塩梅を探ります。

 

 

とりとめのないことを。

お読みいただき、ありがとうございました。

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