オルカにゃのおママごと

22歳で結婚してパルシステムも同時スタート。15年の生活のあれこれと今。

夫婦に正解はない。理想のコンビはオリジナルな関係性がつくれること。

どうも、こんにちは。オルカにゃです。

この記事『夫婦に正解はない。理想のコンビはオリジナルな関係性がつくれること。』では、今週のお題『理想のコンビ』について考えをまとめてみました。

夫婦もコンビですよね。でも理想かどうかは・・・。

2017年下半期放送のNHK連続テレビ小説わろてんかをみていました。

夫婦漫才のボケとツッコミも、最初はうまくいかないもんだなと思いました。

夫婦が理想のコンビになるには、乗り越える試練があります。

ふたりで協力して乗り越え、心地よい関係性を作り上げていくしかないなと思いました。

哀悼の意をこめて、オリジナルな関係性を作り上げた芸能人夫婦をご紹介します。

夫婦に正解はない。と励みになりますよ。

 

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理想のふたり

理想の夫婦といえば、子どもの頃みた食器用洗剤のCM。

『手をつなぎたくなる』というキャッチコピーでご夫婦が手をつなぎ、スキップしているのがありました。

世代の方はすぐ思い浮かぶと思います。

CMに登場するおじいちゃんおばあちゃんが仲良く手をつないでるのをみて、いいなぁそんな風になりたいな〜と思ったものです。

自分の両親が手をつないでるところを見たことがありませんでした。

そういう時代でしたし、日本人が人前でいちゃつくのもなかったことです。

今もあまりないことですが。

理想的夫婦

おしどり夫婦で知られていた、津川雅彦さん朝丘雪路さんご夫妻。

絵に描いたようなご夫婦だったのではないでしょうか。

今年ふたり続いて亡くなられましたね。それもすごいことですよね。

「うちのかみさんはすごい」と公の場で言えてしまう昭和の男。素敵ですね。

きっと天国でも仲良くなさってるんでしょうね。

まさに『理想のコンビ』!

こちらの記事を読むと本当に仲が良く、想いあっていたんだなぁと伝わってきました。

津川雅彦の長女が明かす「認知症の母、朝丘雪路と父の絆」 | 文春オンライン

 型破り夫婦

先のご夫婦とは対照的な、樹木希林さん内田裕也さんご夫妻。

こういう夫婦のあり方もあるんだなぁと深い学びになりました

同じ家に住んで生活を共にしてるというのが、一般的な夫婦のイメージです。

樹木希林さんご夫妻のように長年別居してるのを夫婦というのか?と疑問に思うこともありました。

けれど最期のとき、電話越しに内田裕也さんの声を聞きながら天に召されたと報道されていました。

愛のかたちは無限にありそれぞれなんだなぁと思いました。

夫婦によって関係性がちがい、誰かと同じではない。

親ともちがう。ふたりにとって心地いいオリジナルな関係。

まれにみる型破りな『理想のコンビ』そんなふうに思います。

 

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わたし達夫婦

2018年は実は夫婦ゲンカが今までで1番多い年でした

週末のたびにしてるときもありました。

この2~3年旦那さんのメンタルがぼろぼろです。

支えていますが、そんな中わたしが仕事を変えた影響です。

子ども達には心配と迷惑をかけてしまいました。

わたし達夫婦もオリジナルな関係性をみつけたいなぁ。

15年たったけど、確立されてないというか。

転換期なのかもしれない…。

 

 

 

明るい未来が待ってることを願う!!

 

お読みいただきありがとうございました。

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